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1. はじめに

TestLinuxはKnoppix日本語版Testlinkmantisを組み込んだKnoppixのカスタム版です。
容量の都合などからKDEデスクトップ環境やOpenOfficeなどは削除していますが、
Knoppxが持つ高いハードウェア認識能力はそのままです。

2. 謝辞

以下の方々に感謝します。
Linuxカーネルの作者のLinus Torvaldsさん
Knoppixの作者のKlaus Knopperさん
Knoppixの日本語版を作成している独立行政法人産業技術総合研究所さん
Mantisの作者のKenzaburo Itoさん
TestLinkの開発者のみなさん
TestLinkの日本語化を進めているTEF TestLink日本語化プロジェクトのみなさん
その他素晴らしいソフトウェアの開発をしているすべての人たち

3. スクリーンショット

こちらにあります。

4. 起動方法

CD(DVD)ドライブにisoイメージを焼いたCDを挿入し、PCを起動します。
BIOSの設定で起動順番をCDROMドライブが一番最初になるようにします。
BIOSの設定はPC起動時にDELETEキーなどを押下することで設定画面に遷移します。
設定の方法はPCによって違うのでマニュアルなどを参考にしてください。

bootのプロンプトが表示されたら"knoppix toram"と入力します。
こちらの画像を参考にしてください

5. アカウント

root権限が必要な場合はsudoコマンドを使ってください。
MySQLの管理者アカウントは以下のように設定してあります。
ID:root
PASSWD:root
mantisの管理者アカウントは以下のように設定してあります。
ID:administrator
PASSWD:root

6. url

knoppix上のブラウザを使う場合は以下のURLでアクセスできます。
TestLink
http://localhost/testlinkjp/

mantis
http://localhost/mantis

他のPCからアクセスしたい場合はlocalhostをknoppixマシンのIPアドレスに置き換えてください。
IPアドレスを調べるには以下のコマンドを実行します。
/sbin/ifconfig -a

コマンドの実行結果を見てリンク方法がイーサーネットになっている欄のinetアドレスがIPアドレスになります。
eth0 リンク方法:イーサーネット ハードウェアアドレス XX:XX:XX:XX:XX:XX
inetアドレス:192.168.1.11 ブロードキャスト:192.168.1.255 マスク:255.255.255.0

7. ダウンロード

最新版はここからダウンロードできます。

8. CDの作成

Linux2chを参考にしてください。

9. TestLinkのセットアップ

こちらのインストール手順4以降を参考にしてください。
手順8についてはディレクトリ名が/var/www/testlinkjp/installになります。
xtermを開き以下のコマンドを実行してください
sudo rm -fr /var/www/testlinkjp/install

10. mantisのセットアップ

こちらのインストール手順を参考にしてください。
現時点のISOイメージではtestlinkとmantisを連携させた状態になっていません・・・

11. 主な収録パッケージ

Linuxカーネル:2.6.19
Xウィンドウシステム:XOrg
Webサーバ:Apache2
データベース:MySQL
php:PHP
TestLink:TestLink TEF日本語化プロジェクト版
BTS:Mantis
デスクトップ環境:Fluxbox
ブラウザ:Iceweasel
メーラ:Icedove
日本語入力環境:Anthy、SCIM

12. リンク

Knoppix(本家):http://www.knoppix.net
Knoppix(日本語版):http://unit.aist.go.jp/itri/knoppix/
TestLink(本家):http://testlink.org/wordpress/
TestLink(日本語化プロジェクト):http://www38.atwiki.jp/testlink/pages/1.html
mantis:http://www.mantisbt.org
moonlinux:http://sourceforge.jp/projects/moonlinux/